Voice #07 |熊川みのり さま

Voice #07 |熊川みのり さま

2026-08-12

今回ご紹介するお客様はこの方

カリグラファー、画家
熊川みのり さま

カリグラファーとして活動し、企業からの依頼も受けてきた、みのりさん。

長年にわたり技術を磨いてきた一方で、自分の作品やサービスの価値を、どのような言葉で伝えればよいのか悩んでいたといいます。

エモラボで自身の経験や思いを整理したことで、「今できること」から商品を考えるのではなく、実現したい未来から事業を考えられるように。

企業案件や出版など、新たな可能性が広がり始めた変化について伺いました。

M三木

エモラボに入る前は、どんなことに悩んでいましたか?

みのりさん

自分がやりたいと思っていることを、うまく言語化できないことに悩んでいました。

届けたい人に、どのように届けたらいいのか。自分ができることで、その方がどう変わっていくのか。それを説明しようとしても、当時は全然イメージできなかったんです。

絵は何十年も描き続けてきましたし、カリグラファーとして独立して仕事もしていました。でも、つくることはできても、その価値を言葉にして届けることが難しいと感じていました。


M三木

エモラボに入ろうと思った決め手は何でしたか?

みのりさん

カリキュラムがしっかりしていることに惹かれました。それから何より、主催者の佳世子さんが直接伴走してくれることが、とても心強いと思ったんです。

自分一人では言葉にできなかったものを、対話をしながら一緒に見つけてもらえる。その環境があることが、参加の大きな決め手でした。


M三木

棚卸しは、ほかのビジネススクールなどでも行われますよね。エモラボの棚卸しには、どんな違いを感じましたか?

みのりさん

同じように見える部分もありますが、エモラボでは、自分の「核」が見えてくる感覚がありました。

ただ経験や強みを書き出すのではなく、「何のために棚卸しをするのか」という目的が明確なんです。自分が本当に届けたい価値や、これから進みたい方向につながる棚卸しだから、少しずつ自分の軸が見えるようになりました。


M三木

実際にエモラボへ入ってみて、どうでしたか?

みのりさん

最初は大変でした(笑)。毎回の宿題を終わらせて、さらに復習もする。仲間から刺激を受ける一方で、勝手に焦ってしまうこともありました。

でも、講義だけではなく、グループコンサルや個別コンサルなど、いろいろな形で進められます。頭の中が整理されていくほど、抱えていたものが軽くなり、その分ぐっと進むスピードが速くなりました。

最初は重く感じても、進むほど軽やかになる。そんな印象です。


M三木

みのりさんが実現したい夢を教えてください。

みのりさん

自分が持っているものをサービスや商品にして、世の中へ価値を届けたいという目標は、ずっと変わっていません。

カリグラファーという仕事を、きちんと事業として成り立たせたい。ゆくゆくは雇用を生み出せるくらい、自分の事業を育てていきたいという思いがあります。

特に「誰かに先を越されたら一番悔しいことは何だろう」と考えたとき、浮かんだのがボトルペインティングでした。

ボトルペインティングを日本で世に出す第一人者として、誰よりも早く多くの人へ届けたい、その思いが明確になりました。


M三木

エモラボに入る前と今を比べて、どんな変化や成果がありましたか?

みのりさん

一番大きな変化は、先を見るようになったことです。

以前は「今できることで、何を商品にしよう」と考えていました。でも今は、「目指すゴールへ行くためには、どうしたらいいだろう」と、未来から逆算して考えられるようになりました。

自分の軸が明確になり、カリグラファーとして事業が成り立つようになってきたことも大きな変化です。

企業からいただく仕事も増えました。直近ではコーヒーボトルに文字を描くお仕事など、誰もが知るブランドからもご依頼をいただいています。それ以外にも、さまざまな企業案件へつながっています。


M三木

エモラボは、どのような方におすすめだと思いますか?

みのりさん

私のように、つくることは得意だけれど、届けることが苦手な方におすすめしたいです。特に、アーティストやクリエイターの方には必要な学びだと思います。

自分の良さをどう伝えたらいいのか。どうすれば選んでもらえるのか。いいものを持っていても、「誰かが見つけてくれるはず」と待っているだけでは、なかなか届きません。

エモラボでは、自分の中にある価値を見つけ、それを相手へ届けるための言葉を磨くことができます。

つくってきたものに自信はある。でも、伝え方が分からない。そんな方にこそ、来てほしいと思います。


つくる力を、届く価値へ変えたい方へ

技術も経験もあり、いいものをつくっている。

それでも、その価値を言葉にできず、必要な人へ届けられないことがあります。

エモラボは、自分の核を見つけ、目指す未来から逆算して、商品と届け方を組み立てていく場所です。

みのりさんのように、自分の軸を言葉にした先には、企業からの依頼や出版など、これまで想像していなかった未来が広がっていきます。

私も何か始めてみたい・・・そう思われたらぜひ、LINEにご登録を!

みのりさんの実際のお声はコチラ👇

19 likes, 2 comments - mikikayoko_official on August 5, 2026: "「届け方」が変わるだけで、 仕事は…
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