Voice #10 |宮本  麻衣 さま

Voice #10 |宮本 麻衣 さま

今回ご紹介するお客様はこの方

小規模事業専門 事業推進パートナー
宮本 麻衣 さま

経営者の右腕秘書として活動する、まいちゃん。

もともとはオンライン秘書として、経営者や事業主のサポートをしてきました。実務経験を重ねる中で、自分が培ってきたノウハウをもっと多くの人に届けたい、講座として形にしたいという思いを持つようになりました。

一方で、単発のイベントや勉強会は開催できても、その先につながる継続的な商品をどう作ればいいのか分からず、自分の経験や強みをうまく整理できずにいました。

エモラボで、自分がこれまでやってきたことや届けたい価値を整理しながら、発信もノウハウ中心から、自分の想いや情熱を伝えるスタイルへと変化。

すると、いいねや保存が増え、これまでほとんどなかった新規の問い合わせも、半年で約8件に。DMや紹介からの依頼も増え、新しいお客様を受け入れることで売上にも変化が生まれました。

さらに、エモラボの仲間をサポートする中で、「仕事だから支える」のではなく、本気で相手を応援する右腕秘書としてのあり方にも変化が。

「ノウハウを伝える」働き方から、自分の想いや情熱を届けながら、仕事も人との関わり方も広げられるようになった、麻衣さんの変化について伺いました。

M三木

エモラボに入る前は、どんなことに悩んでいましたか?

ままいちゃん

当時は「オンライン秘書」と名乗っていましたが、一般的なオンライン秘書のイメージよりも一歩踏み込み、経営者さんの右腕として仕事をしている自覚がありました。

これまで身につけてきた経験やノウハウを、もっと多くの方へ届ける講座をつくりたい。でも、何をどのようにまとめ、商品にしたらいいのか分からないことに悩んでいました。

単発のイベントを開いたこともありましたが、無料で終わることが多く、その先の成長や変化につながる形にはできていませんでした。


M三木

数ある起業塾の中から、エモラボを選んだ理由は何でしたか?

ままいちゃん

東京都の創業支援センターで、たまたま佳世さんのセミナーを見つけたことがきっかけです。

ビジネスの話なのに、ノウハウだけではなく、とても人間らしさを感じました。「この方にもっと興味がある」と思い、セミナー終了後すぐに個別相談へ申し込みました。

これまで参加した起業塾でも学びはありましたが、佳世さんと話すと心が前のめりになる感覚があったんです。金額を前に「でも」「だって」と迷いましたが、最後は自分の感覚と佳世さんを信じて参加を決めました。


M三木

実際にエモラボへ入ってみて、どうでしたか?

ままいちゃん

商品づくりの考え方がまとめられたシートに沿って取り組むことで、自分の思考や、これまでやってきたことを整理できました。そこから商品へどう落とし込むのかまで、順番に考えられることが大きな支えになりました。

それだけでなく、佳世さんが日々学び、行動し、実践する姿を隠さず見せてくれることからも多くを学びました。うまくいった結果だけではなく、前へ進んでいくリアルな過程を共有してもらえる環境でした。


M三木

仲間との出会いから、どんな影響を受けましたか?

ままいちゃん

佳世さんの飾らない雰囲気に惹かれたメンバーが集まっているので、安心して関われる方ばかりでした。

仲間と一緒に撮影したり、挑戦する姿を近くで見たりすることで、「私も頑張ろう」と自然に思えます。佳世さんからのフォローと仲間からの応援、その両方を受けながら前へ進める、とてもいい環境です。


M三木

エモラボに入って、発信はどのように変わりましたか?

ままいちゃん

以前は「こうしたらうまくいく」といったノウハウ中心の発信をしていました。

エモラボに入ってからは、自分の思いや情熱、実際に体験して感じたことを、素直に伝える発信へ大きく変わりました。

すると、投稿への「いいね」が増えただけでなく、思いを語った投稿をブックマークしてくださる方も増えました。自分の言葉を、また見返したいと思っていただけることがうれしかったです。


M三木

お問い合わせや売上には、どんな変化がありましたか?

ままいちゃん

それまでは既存のお客様で手いっぱいだったこともあり、新規営業や受付をほとんどしていませんでした。そのため、新しいお問い合わせが来ることもほぼなかったんです。

エモラボを10月にスタートしてから、最初の2カ月ほどで約2件、その後もDMやご紹介からご相談があり、半年で合計約8件のお問い合わせをいただきました。

新規のお客様を受け付けるようになったことで、既存のお客様だけで横ばいだった売上も増えるようになりました。思いを伝える発信へ変わったことが、お問い合わせにつながったのだと思います。


M三木

右腕秘書としての仕事への向き合い方にも、変化はありましたか?

ままいちゃん

エモラボのメンバーをサポートするようになり、仕事への向き合い方が変わりました。

以前は、お客様と実務を通じて関係を築き、少しずつ右腕のような存在になっていく流れでした。でもエモラボの仲間とは、最初から人としての信頼関係があり、「この人を本当に応援したい」という気持ちからサポートが始まります。

だからこそ、「右腕として、もっとできることはないか」「これまでの経験を、もっと還元できないか」と考えるようになりました。

仕事だから、お金をいただくからというだけではなく、その人のファンになり、純粋に応援する。その気持ちを取り戻せたことは、私にとって大きな変化です。


M三木

エモラボへの参加を迷っている方へ、メッセージをお願いします。

ままいちゃん

エモラボへの参加には、勇気がいると思います。私も自己投資の金額を前に、たくさん迷いました。

でも、その迷いを越えた先には、投資した以上の収穫がきっとあります。商品づくりや発信を学べるだけでなく、自分らしく挑戦できる環境と、一緒に頑張れる仲間に出会えます。

迷っているなら、挑戦したほうがいいと思います。私も一緒に頑張りたいので、エモラボで待っています。


ノウハウではなく、思いで選ばれる仕事へ

経験やスキルがあっても、それを商品としてまとめ、必要な方へ届けるには、自分自身の思いを言葉にすることが欠かせません。

ノウハウだけを伝える発信から、情熱や実体験を伝える発信へ。

その変化が、新しいお問い合わせや売上だけでなく、お客様を心から応援できる仕事のあり方にもつながっていきます。

私も何か始めてみたい・・・そう思われたらぜひ、LINEにご登録を!

まいちゃんの実際のお声はコチラ👇

36 likes, 1 comments - mikikayoko_official on July 15, 2026: "「ノウハウを発信しているのに、なぜか…
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